おすすめボクシング映画DVD(邦画編その弐)

アクティブ 2017.5.1
おすすめボクシング映画DVD(邦画編その弐)

「まーちゃん、俺たちもう終わっちゃったのかなぁ?」「バカヤロー、まだ始まっちゃいねえよ。」
様々な意味があると思います。貴方ならどう捉えますか?

北野武 監督 6作品目、1996年7月27日公開の『キッズ・リターン』をご紹介します。

解説 北野武監督6作品目でオフィス北野とBANDAI VISUALによる制作。
青年たちが大人の世界に踏み込み、いろんな現実に遭遇する事を描いた青春映画。高校の同級生だったシンジとマサルは、いつも一緒に学校で問題を起こしていた。
カツアゲした高校生が、助っ人に呼んだボクサーにノックアウトされてしまったマサルは悔しくてボクシングジムに自分も通いを始める。
シンジもジムに入会して、2人はボクシングの練習に励む。ある夜シンジとマサルはヤクザに絡まれて若頭に助けられるが、その迫力に感動したマサルは…。
そして、高校生活も終わり、いつの間にかシンジはプロボクサーに成長していたが、ジムにはマサルの姿はなかった。

 

キャスト スタッフ
シンジ:安藤 政信
マサル:金子 賢
担任の先生:森本 レオ
ジムの会長:藤村 聖子
ヤクザの会長:下絛 正巳
ヤクザの組長:石橋 凌
組の若頭:寺島 進
ハヤシ:モロ 師岡
レイコ:植田 あつき
ヒロシ:柏谷 享助
サチコ:大家 由祐子
サチコの母:丘 みつ子
タクシーの客:大杉 漣
タクシー会社の事務:日野 陽仁
橋田先生:芦川 誠
ヒロシの上司:平泉 成
ジムの先輩:倉崎 青児
監督:北野 武
助監督:清水 浩
脚本:北野 武
プロデューサー:森昌 行、柘植 靖司、吉田 多喜男
撮影:柳島 克己
美術:磯田 典宏
音楽:久石 譲
録音:堀内 戦治
音響効果:帆苅 幸雄、岡瀬 晶彦
照明:高屋 齋
編集:北野 武、太田 義則
衣裳:岩崎文男
スクリプター:中田 秀子
スチール:笹田 和俊 

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